技が掛け辛くなり
2年前の中体連前にこられた柔道部の生徒から予約が入りました。。
「どうしたの・・」と聞くと「背負い投げに入ったとき、肘が十分に曲げられなくなり、背負い投げが掛け辛くなりました」
「良くここを思い出したね・・」といったら「同じ部活の友達が自分の調子が悪くなったとき紹介されて和白・皇法に行ったら、その後から試合に出れるようになりました」
そこなら自分もいったことがあるので、また行ってみようと思って、母親に予約をしてもらったようです。
母親の職場の人も「うちの子も故障したとき、友達や親から勧められていったことがあるが、帰る時は元気になっている様子を見て安心したことがあります」
母親は以前「故障したら和白・皇法に連れて行って欲しいので忘れないでよ」といわれていたことを思い出して予約されたようです。
肘の状態を診たら曲げづらくなっていて、背負い投げをする姿勢になったら、肘が流れていました。
肘周辺が少し腫れ気味でしたし、膝の状態も曲げにくくなっていたので、背負い投げの姿勢で腰が入らない状態のようでした。
事前のセット施術をしていき、腰・肩・首筋を解し、さらに肘のところは皇希水を使い、源氣アップシートで肘周辺を解してから、通常の施術に入りました。
仕上げの段階で遠赤ドーム等で温まった肘の腫れの部分を集中的に施術していきました。
その頃になってきたら、気持ちも良くなってきたのか、現在の状態を話してくれだしました。
さらに「もっと早く思い出していたら、昇段試験前にきていたのに・・間もなく新人戦が始まるので丁度良かった」といわれる言葉が、来た時とは違って声がはっきり聞こえるようになっていました。
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