住職の裏話を聞く
春の彼岸一週間が終わり、体の調整にこられた住職がいます。
それでないでもこの一週間は供養が忙しいのに、三件の葬式が入ったので、てんてこ舞いだったとのことでした。
枕経からお通夜、葬祭場での葬儀に立ち会うわけですが、亡くなった方の年齢によって泣き声の響きが違い、住職ではありますが、人の子として感情がどうしても入ってくるようです。
「幼い子、年頃の子供、働き盛りの人、年配の人と葬儀会場でのすすり泣き、泣き声を聞きながら、式を進行していくのも色々と気を使います」とのことでした。
続いて三件の葬儀・さらに初七日をその日にされるとなれば、木魚を打つ回数も半端ではなく、右肩にもかなり負担がかかり、手の上げ下げもつらくなったそうです。
さらに気遣いからか左の脇腹から、肩甲骨にかけて、何となく違和感が出始めたようです。
気分転換に久し振りにバドミントンをしに行ったら、ラケットがまともに振れず、シャトルが自分の意図するように飛ばないので、これはヤバイと思って施術にこられたようです。
こったり、腫れている箇所には皇希水で筋肉を解し、頭部のぶよふよしたところも、同様にそれを使って、仕上げに<遠赤グッツ>で少し刺激を入れました。
「彼岸中に三件の葬式が執り行われたことは、初めての体験でしたが、そのご褒美で施術にこれて良かったです」といわれて帰られました。
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