厄年を迎えて
男の厄年を迎えた方が、機が熟し彼岸の最終日に厄払いを兼ねてお参りさせて欲しいと依頼があり、施術後にその儀式を執り行うことになりました。
それを行なうことになっていた時に、以前お参りされた方から予約の電話がありましたので、同じ時間に施術をすることになりました。
お参りされている方に「今から儀式が始まりますが、忘れていることもあるでしょうし、今アナタは突発性難聴回復のために色々な面で聴く耳立てて聴いていますが、さらに一歩踏み込む良い機会として立ち会われませんか」と話ました。
ご本人も「この話を聞くということは、突発性難聴回復の仕上げ段階に来ているので、このような機会が与えられたのでしょうね」といわれ、新しくお参りされる方の様子を見たり、説明を真剣に聞かれていました。
「彼岸の一週間の間にお墓やお寺にお参り行かれるでしょうが、今こうしてここで厄払いを兼ねてお参りできたということは、最高のご先祖供養になりますよ」という話をしました。
お互いは和白・皇法にこられているご縁の繫がりですが、今日こうしてお互い引き合わせたのも何かのご縁と感じられたようでした。
以前お参りされた方が「あなたのお蔭で再度このような機会を作っていただきありがとうございました」とお礼をいわれました。
突発性難聴という病気のお蔭て、何か今までと違った日々の暮らしを楽しんでいる自分がいて、さらに夫婦の会話が何故かとても楽しくなったという報告を聞く機会が多くなりました。
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