家に帰るのが怖くなくなりました
ご主人との家庭内での会話も少なくなり、仕事で少しでも遅く帰れる時がホッとし、食事の用意ができないのでという理由で惣菜を買って帰り、盛り皿に盛り付けて黙って食べていたそうです。
楽しい時間を作る工夫はないし、夫婦の会話がない状態か自分では当たり前になってしまっていたようです。
そうした時に、ご主人に気になる人がいることに気付き、それを問い詰めるべきか、それを考え出したらいよいよご主人との距離が知らず知らずのうちに遠のいていったようです。
これからの人生を考えたら、何とか良い夫婦の関係を取り戻す決心も出来て、自分の仕事のことを含めて話しあいをする機会を作られて、それを実行されたようです。
お互い積もる話もできて「今付いている仕事をやめて妻として母親として、さらに年老いた両親のお世話を含めて、仕事に追いまわされることよりも大事なことと思いますが・・」と話を切り出されたそうです。
ご主人はゆっくり話を聞いてくれて、そのために何をしたらいいのかを一緒に考えてくれるようになられたそうです。
最近は仕事を持ち帰ってすることがあるようですが、今までは嫌味をいわれていたそうですが、最近は「大変やな・・」といってお茶を出してくれるようになったそうです。
和やかな家庭を作りたいと思いながら、いつの間にか自分が嫌な空気を作り出すような振る舞いをしていたことを反省できたそうです。
「お茶を用意してくれたとき、ありがとうございますとお礼はいうでしょうが、もう一言アナタが入れてくれたお茶が最高に美味しいです、という言葉を乗せられたら、一層お茶が美味しくなりますよ」とアドバイスしたら「私はその言葉が足りないですね」と反省されていました。
「良い関係ができつつあるようですから、もう一言気持ちを乗せられた、一層愛おしい奥さんとしてかわいがっていただけるのではないですか」とアドバイスしたら「私にはそれが足りないようですから、気持ちをこめていうようにします」といわれて帰られる姿がとても美しく見えました。
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