義母は要支援 一
義母と同居し初めて、今年で3年目に入ります。
最近はデイサービスに行くようになりました。それが半年になるので担当者がその後の経過を見るのと、何か希望があればということで面談にこられました。
93歳で要支援一は、とても珍しいことだと話があったようです。
先ず自分のことは自分で出来て、トイレも自分で行っています。
風呂も自分で入ることが出来ますし、食事も三食確り自分ではしで食べています。食事の後の茶碗は自分の仕事と大人数の時も、少ない時も全て洗ってくれます。
天気の良い時は、自分の足で、自分のペースで家の周辺を散歩していますが、近所の人がその姿を見ているそうで「どこの方かと思っていたら、この前お宅の家の前で話しているのを見たので、一緒に住んでいるお母さんかと思いました」と町内寄りの時に話があったそうです。
足腰が強くなったのは、13段ある階段を毎日食事の時3回は上り下りしますし、それ以外風呂や孫・ひ孫がきた時はわざわざ上ってきてその様子を見ています。
デイサービスに行った時も、座って話をしているときは元気そうな方が、トイレに行こうとしたらスタッフの方が急いで来て、杖をついて用をたしに行くそうです。
義母がトイレに行こうとしたら「私は自分で出来るから結構です」と断わるそうですが、それが何となく自慢なのか、孫たちの話の中でよく出る話です。
最近は義弟の所でも、気兼ねしながら泊まれるようになりました。
朝の挨拶の時「おはようございます、今日も元気にお過ごし下さい。娘の美味しい料理を食べられて幸せですね」と声をかけています。
「色々とお世話になります」とか「お蔭さまです」という言葉を聞く機会が増えてきました。
妻も<お も て な し>の気持ちで、食事の味や固さに注意して出していますか、出されたものは全て完食です。
食事の合い間には、妻が買ってきたおやつも確り食べているようで、燃えるゴミの日には空き袋がゴミ箱に入っています。
気持ちよく日々過ごしていただけるように、夫婦で気持ちをこめてお世話させていただけることに感謝しています。
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