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任せる気持ちが

         年末・年始はお任せ生活

 突発性の難聴を何とか改善したいといわれる方が、年末からこられています。

 知らずに身に付いた<私がしないと>という気持ちは、年末の掃除等の仕事がほとんどできずに、ご主人や息子さん夫婦が手分して下さったようです。

 おせち料理も<私が・・>と思っていましたが、料理することもできず、息子さん夫婦が一人一品づつ作ってくれて、従来と違った味のおせち料理が食べられたそうです。


 それを頂きながら「皆さんにお手数かけて申し訳ありません。このような形で正月を迎えられたことに感謝しています、ありがとうございます」と素直にいえたそうです。

 ご主人の優しさ、息子達夫婦が仲良く料理をしてくれている姿を見ながら、心から嬉しく思われたそうです。

 突発性の症状は薄紙をはぐようにいい方向に行っている感じがしますと報告がありました。


 最初にこられた時は、ご主人が送り迎えをされていましたが、年が明けては仕事にも行けるようになり、車を自分で運転されてこられるようになりました。

 最近の話は<私が・・>とい言葉が少なくなり「皆が協力していろいろなことをしてくれたことに感謝しています」という言葉が多くなっています。

 冬場は水性の腎気が弱るときでもありますし、それが耳にも影響しますので、この際じっくりと体質改善を計りたいという気持ちが出てきていますので、薄紙を一枚づつはぐお手伝いをと考えています。



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