年末の餅つきから
仕事場が施設で働いている方が、施設利用者に餅つきをして欲しいけど、体調的に無理ですし、早くつき終わらないと、餅が固くなってちぎるのが大変になるので、職員が交代で何臼かつかれたようです。
日頃使わない筋肉を使い、この方は四臼ついた後から、左の肩甲骨から左手に痛みが出てとても辛くなられたようです。
年末から年始にかけて、近くの整体治療陰に行かれたそうですが、今ひとつスッキリしないので奥さんが定期的に行っているところに行きたいと思われたようです。
奥さんから「今日は主人が仕事時間外になりますが、行きたいといいますのでよろしくお願いします」と電話が入ったと連絡がありました。
その電話を受けて直ぐに電話がかかり「自分一人では行きづらいので付いてきて欲しいといわれたので、それならば今月の自分の手入れをお願いします」と再度連絡がありました。
「餅をつくときはいいのですが、餅から杵を放す時に力が入り、それを四臼したのでその後遺症ではないかと思います」といわれましたが、還暦前の年ですからそれも考えられます。
体を触ってみたら結構固く、皇希水を使っての事前の手当ての感想も今ひとつでした。
一通りの施術が終わり、奥さんから「どうですか・・」と聞かれたら「少し軽くなった感じがする」「私は日ごと軽くなり、一週間したら快調になります。明日になったらきっと楽になりますよ」といわれていました。
何度も腕を振られていましたが、奥さんの話をそれなりに納得された感じになられて帰られました。
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