右膝が痛いのですが・・・
「自分なりに手当てをしているのですが、右の膝から外くるぶしにかけて痛くて、正座ができません」と施術前の自主申告がありました。
その前に別の治療器にかかっていましたので「さりげなくハグができていますか・・」と聞きますと「大分できるようになりましたが、今膝が痛いのも自分の殻を何とか破らねばという思いが強く、地団太を踏むような感じになっているからでしょうか?」
「自分の殻を破りたい、破らねばという気持ちが、肩に力が入っているのでは・・もっと力を入れない工夫が必要かな・・」と話しました。
それらの会話を踏まえて右膝を診ていくと、かなり腫れていました。何でそうなったのかはその時には言いませんでした。
(後で久しぶりに会われた方と昼食を一緒にしたときに、実は酒を飲まれて転んだ時に膝を打ち、それから状態か良くなかったとのことでした)
腫れた膝のところに、皇希水を押し入れて、仕上げをしました。
経絡的には脾臓・肝臓系統ですから、足の親指の手当ても入念にしました。
さらに<プチ整顔>をしていく時に、足に関係するゾーンを遠赤グッツを使って<豊胸線・ほうれい線>に刺激を入れて調整しました。
一通りの施術が終わり「すみません、床に座ってもいいですか」といわれたので「どうぞ」といいました。すると「座ることができました、自分でいろいろしましたが、どうしても座れなかったのに座れたということは。自分の殻を破る時期がきているということですね。
何となくモヤモヤしていた気持ちがなんかスッキリしました」といわれる笑顔がとても輝いていました。
ご主人さまとの仲で、良い時間が持てるのではないでしょうか。
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