少しづつ元気に
先月に引き続きこられた方がいます。
元気になるために話をしたら、先ず出てくる言葉が だって しかし 辛いのです と言い訳から始まります。
折角部屋を片づけしたら、子供が学校から帰ってきだらおもちゃで遊び、直ぐに散らかってしまうのです。
だとしたら「片付けることは楽しいよを教えてあげるチャンスと一緒に片付けたらいかがですか、箱に入れてあげないと家の外にいたら寂しいし、風邪を惹くかもしれないよ。
あなたも一人外に出たら寂しくなって泣きませんか・・」
できないことをまずいわれるので、元気になるためにできることから始めたらいかがですかと話をしているのに、できないことの言い訳を聞きたくありません。
元気になったからすることではなく、元気になるためにすることです。
言い訳はかっこよくなく、ステキなお母さんではないし、かわいい妻でもありません。
ご主人が帰ってきたら、子供さんが起きていたら一緒にお帰りなさいと元気に声をかけられたいかがですか、一人だったら軽くハグしてあげたらいかがですか。
ご主人の温もりを感じたり、お前もあんまりがんばるなよと優しい声をかけていただいたら、それが元気になる最高の言葉になりますよ。
一生懸命していることはわかっていても、自分も一日仕事をして帰ってきたら、だって・しかし・でもという言葉しか聞けなかったら、帰ってくるのが寂しくありませんか。
そのような話を先月したと思いますが、今回は顔色も良くなっていましたし、言い訳をすることが随分少なくなっていました。
思いつめた顔の表情に、少し光が差してきたように拝見しましたし、整体が終わった時の姿に一層元気な表情が出ていました。
次回お会いするとき、どんなステキな表情になっているのか、またまた広島行きが楽しみになってきました。
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