花婿の母親として
今週末に息子さんが結婚式を上げるようですが、花婿の母親が先週末に体調崩してダウンしてしまったようです。
それほど気は使っていないということでしたが、何故か臍の周辺が固く冷たくなっていました。
さらに診断していくと、頭がぶよぶよしているので「頭はスッキリしていますか、何故か考えもまとまらないのでは・・」「何かをしないといけないとは思っていますが、それが何なのかがはっきりしません」
「自分で運転して和白に来るのも不安でしたから、近所に住んでいる姉に送ってもらってきました」
いつも元気な方なのですが、心労と急な寒さで水性の腎系統が悲鳴を上げたのでしょう。
そのような症状に応じて施術をしていくうちに、次第に顔色も出てきましたし「頭がスッキリしてきました」と喜んでいた時に、予約なしでこられるお客さんが入ってこられました。
「あれ!久し振り。10数年ぶりかね・・」「元気でした・・」「子供が結婚する年になったということは、私達もそれなりの年を取ったことになりますね」
このような会話を通して、ここの場所で旧交を温め「また近いうちに昔の女子会で会いたいね」「私たちは時々会っているので、今度会う機会ができた時は連絡します」「お願いします」
そのような会話ができるほどに体調が戻り、帰られる時は「頭もスッキリしましたし、これで花婿の母親として努めることができると思います。
さらに10数年ぶりに友達に会えたことも元気をいただきました」と喜ばれていました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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