大学生活が終わり近く
中体連の時期にバレーボールをしていて故障し、顧問の紹介でこられてから、高校のときも故障したら「自分は何かあったらここしかないと決めていますから・・」といってこられたことがあります。
大学生になったときも、バレーボールを続けているようで、単車に乗ってこられたことがあります。
最近では大学のリーグ戦が始まる頃、エースアタッカーの左利きの選手が「今故障したのですが試合も近いし何とか診てもらえませんか・・」と連絡が入ったのが20時頃でした。
その場所から車できたとしても40分もあればと思っていましたが、何か渋滞にあって21時過ぎになっていました。
それから施術をして終ったら23時近くになっていましたが、試合に出れる状態で帰られました。
「あのときにお世話になった左手の故障で連れてきた彼は、直ぐの試合から出場し活躍してくれました」と報告がありました。
本人がこられた今回の様子は
「部活も終わったので、最近は出身高校のバレーボールのコーチをしています。就活の時期ですが、来年の教員採用試験受験のために、勉強しなければいけません」
「彼女がいたのですが、何となく疎遠になり、それが気になっています」
顔には青春のシンボルのにきびができていて、本人的にも気になっているようですが、とにかく淀んだ今の気分を何とかスッキリしたいという気持ちが強くありました。
施術しながら話を聞き、さらに施術後に「ではアナタが今できることは何か」を”氣の診断”で診ていきましたが、本人が考えていることの中に大切なヒントがあり、それをきっちりしていくことで<アナタ自身がきっと変ってきますし、それに基づいて何かが動き出します>ということになりました。
「何をしたらいいのかという状態が、にきびに出たり、精神不安になったりするので、これからの日々楽しいことを見つけ、人を喜ばせるようにしていかれたらいいですね」とまとめの話をしました。
すると本人は「実は自分は高校生まで、人を笑わせることを考えていましたが、今はそれを忘れています。自分の良さをもっと前面に出して部活の指導、受験に向けての取り組みをしっかりしていきます」と、進むべき方向付けを示されてホッとした表情で帰っていかれました。
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