朝方の大雨で試合中止
以前中学校のサッカー部に所属されている生徒が、なかなか足の捻挫が良くならないので先生に相談されたら「骨に異常がなければ、とりあえず和白に行ってみたら、きっと何とかしてくれるはずだ」といわれて生徒がいました。
その生徒の紹介で朝方「今雨がひどく降っていますが、この状態が続くようだった試合は中止になると思いますので、そのときはいきたいと思いますので宜しくお願いします」と電話が入ったようです。
しばらくしたら、ご本人と母親が強い雨の中こられましたので症状を聞きました。
「サッカーの試合中相手が蹴り上げた足が、土踏まずに強く当たり、それからはまともな歩き方できなくなくなりました。
今まで一生懸命がんばってここまできて、ゼッケン付いたユニフォームが着れるようになりましたが、それを下りたら部員は40名いますのでいつでもレギュラーを外されてしまいます。
中学生活最後の大会ですから、部活の友達に聞いたので、雨で試合が中止になったので直ぐにきました」
「もしかしてアナタは何かを持っている人ですか、雨の中でもサッカーは試合をするのに中止ということは、アナタの故障に対して天を見方につけて雨を降らしたのですか・・」
診断をしていくと<右足の土踏まず>のところが、蹴られたあとなのか
、少し腫れていて湿布膏薬を貼っていました。
その部分に事前の手当てとして、皇希水を使って先ずは炎症を取っていきました。
それからは通常のの施術をしていきました。故障したが、雨を降らして試合を中止させる強運の持ち主なのか、体が解れていくことを実感として確りとらえていました。
母親も<プチ整顔>をしましたが「交通事故の後遺症で首すじが痛くなったり、頭痛がしたりするのです」という話を聞きながら、そのための施術を、雨の中わざわざお越し下さったからとサービスの施術をさせていただきました。
本人は最初にベットへ上るときは足を引きずっていたのが、施術が終ったので「次の場所に移動してください」といったら、ベットから降りてすっと立って何事もなかったように移動しました。
施術後の感想は「足が軽くなり、確りと踏ん張ることができます」と笑顔が出ていました。
母親のほうも「頭のもやもやが取れて何かスッキリしたした」と歓ばれ、スッキリした顔の表情を大鏡で何度も見ていました。
全ての施術が終わって帰られるときは雨も止み「お二人は来るときは雨を降らして試合を中止し、帰るときは雨も上って、きっと何かを持っている人ですね」といいながら車まで見送りしました。
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