トップ  > ブログ  > インターハイに向けて

インターハイに向けて

          手術後でも大丈夫ですか・・

 高校のハンドボール部の生徒の親から「試合中に足首のじん帯を損傷し、一応手術をして医師は傷は治ったといわれたが、毎日の練習・試合では足をかばっていい走りができないで困っています。
 知り合いの知り合いから、和白で施術していただいた方が、その経過がよくなり、試合に出られるようになったと聞きましたので・・」

 こられたときは足首のサポーターをしていましたが、それほど確りしていなかったので、皇希水を使っての事前の施術にそれほど時間をかけずに済みました。


 施術が終ったときの状態を”気の診断”で診たら、施術前と施術後の状態に大きな違いがみられました。

 母親は「6月1・2日のインターハイには間に合いますか・・」と心配されていましたが「それには十分間に合います」と話をしました。

 帰るときはサポーターも付けずに、確りした足取りで母親の車に乗り込まれました。


 その後の経過はと思っていたら、大学に行っている兄もハンドボールをしていて、同じような症状で困っていたそうですが、弟の様子をみられて、大学の授業が午前中空いたのでこられました。

 弟の様子を聞くと顧問から「練習中の走る様子が、日ごとによくなってきているし、これならインターハイに十分間に合いますね。
 できればインターハイ前に、授業を欠課して最終調整をしてもらってきてください」といわれたそうです。

 兄の方は「当分大きな試合はないが、この際確り施術してもらって、来るべき試合に備えて体調を整えておきたいと思います」

 期せずして兄弟が続けてこられましたが、母親はその送り迎えをしていますが、それを楽しんでいる様子が伺えます。



鍼(ハリ)・整体・エステ  皇法健康所

定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

皇法健康所

〒 811-4175

宗像市田久5-28-19

TEL:090-1774-1057