12年ぶりの来訪です
朝6時過ぎに電話がかかり「どうされました・・」という応対があっていました。
今日が和白休診日を知っているからですが「何とか今日みていただくわけにはいきませんか」というような応答があっていました。
「少々お待ちください、聞いてみますから・・」ということで、返事待ちという状態でしたので「朝9時までに入っていただいたら何とかいたしましょう」ということで、準備して待ちました。
症状を聞きますと「ハクションをしたらギックリ腰になり、何とかバスの運転手の仕事に行きましたが、一往復したが後は腰が痛くなり、そのまま会社を早退して、病院に行き見てもらい、骨に異常はないし、湿布をもらって、しばらく様子をみましょう」といわれたそうです。
余り長く休むわけにもいかず、知り合いの人に相談したら「何で病院にいくの、ギックリ腰なら直ぐ和白に行くのではないですか・・」
12年前に母親に連れてこられたことがあったようですが、そのときはそれほどのことではなかったのでしょう。
今回は全く、和白の和の字も思い出さず、知り合いの人から「あなたのお母さんも何で和白をいわなかったのか、そのような症状で困った人が行かれて、皆さん元気になられて帰っていますよ」
本人は男の厄年を迎える歳になっていて「これであなたの厄払いができましたね」というと「そのような考え方もできますね」
膀胱系統の調整のために、皇希水を押し入れて事前の手当てをしていき、通常の施術をしました。
施術が終わり「朝は靴下も、靴を履くのも大変でしたが、今は無意識のうちに普通の履き方ができました。
今日知り合いの人に会って、何で和白に行かないのといわれて、休診日なのに施術していただき、明日から仕事に復帰できます」と喜ばれて、帰られました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057