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大阪出張

         級友と久し振りに会いました 

 小学校6年生のときの級友が大阪・枚方市にいますが、例年行なわれているクラス会に参加してくれていますし、昨年「来年の古希の集いは是非参加します」ということになっていました。

 3月末の古希の集いに都合が付かず不参加でしたし、東大阪の新石切での式典に参加するので久し振りに会いましょうと連絡したら、その会場に来てくれました。

 前立腺の手当てをしているようで「この歳まで生きてきたらいろいろとありますが、それなりに折り合いをつけて、生きていかねばなりませんね」という話になりました。


 私が大阪・鶴橋でオーク健康所を開設のときにお世話になった先生ご夫妻を式典の前にからだの調整をさせていただくこともありましたし、福岡に帰って35年近く定年なしの生涯現役の仕事をしている体験を是非級友に味わって欲しいという思いもありました。

 昨年のクラス会のときに女性に<プチ整顔>をしていることを思い出して「あの時彼女達にしていたことですか」という話から始まりました。

 前の日に入社同期のものたちと一緒に飲んでいたということでしたが、体を解していくうちに血色がよくなってきました。

 そのことを伝えると「昨夜飲んだ酒がまだ残っていたのかもしれませんね」ということになりました。

 このような整体を余り受けたことはないでしょうし、大阪で仕事をし始めたときもお祝いに来てくれていました。

 話の中で「自分たちは定年になって、仕事らしいことは余りしていないが、君は生涯できる仕事があるのは生きがいもあっていいね」という話になりました。


 同級生にこのようなことをするということは余りないのですが、古希という年とともに、それぞれからだのことが気になりながら生活していることもあり、時間を都合付けてきてくれたことに感謝しました。

 先日会った下松市の級友のことを「体の調整をしてあげる時間を作って、彼の家に寄って調整したら、体が軽くなりゴルフに行きたくなった」という話もできました。

 会場から帰るときも地下鉄の車中でいろいろと話をしながら、途中で彼とは乗換えで別れましたが、今までからだの調整をしてあげる機会があってもできなかったのですが、古希の集いにこれなかったということが会える時間を作ってくれた感じでした。

皇法健康所

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