新学期が始まり
4月になると、中学校の部活も本格的に活動が始まります。
2年生・3年生はゴールデンウィーク中に陸上の大会があるようで、顧問から指示されたのか、自分たちが自発的に申し入れて許可をいただいてこられたのか三人の陸上部の生徒がこられました。
母親も三人同行されてのことでしたから、待合室はなかなか賑やかな会話が繰り広げられていました。
以前何回かこられている生徒は、今日初めて施術を受ける生徒に対していろいろと話しかけたりしていました。
お揃いの=めざせ・全国大会=のTシャツと寒さよけのスパッツとトレーニングパンツ等カラフルな服装でした。
何回かこられている生徒に状態を聞くと「体が重い、膝が痛い、腰が痛い、ふくろはぎからアキレス腱にかけて張りがある」といわれていました。
その症状を聞いて「皇希水を使っていますか・・」と聞くと「使っています」「使わなかったらどうですか・・」「使わなかったら、からだが重いですし、いい走りができません」「それがわかりますか・・」「皇希水が切れたし、体の調整をするときがきているので、女子を連れてきました」
「施術を受けたら高かった重心の位置が下に落ちて、ストライドが伸びるし、手を振るのが楽になり、とても走りやすくなります」
生徒の様子を顧問が見て、いい走りができていないとき「からだの調整をしてきてください」といわれるのでしょうか。
それを聞かれた親と生徒が自分だけではなく、何名かが一緒にこられ、往復の車中やこられてからの施術のときに親に確認していただくことの中で、理解することがあるようです。
生徒が帰るとき、一緒に「ありがとうございました」と挨拶されました。母親も「万全な状態で大会に出場させたいので、これからも宜しくお願いします」といわれて帰られました。
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