「大事な試合に間に合いますか・・・」
父親の運転で、母親とバスケットボールをしている女子高生がこられました。
きて早々に「月末に大事な試合があるのですが、それまでにこの捻挫は治ります火・・」と聞かれました。
状態を聞きますと「4月初めに右足首を捻挫して、病院に行ったらじん帯を一本切っているかもしれない。治るまでには固定して6週間はかかる」といわれたそうです。
それでは困るので整骨院や治療院で鍼をしてもら、何とか歩けるようにはなったが試合に出られる状態にはならないで困っていたとき、それを見たバレーボールの顧問が「バレー部の生徒が故障したときに行っているところがあるが・・」と勧めてくださったそうです。
「そのようなところがあるのでしたら」と、両親が善は急げという感じで連れてこられたようです。
他の治療院でしていだだいた形跡はありましたが、それを踏まえて和白・皇法にこられたことになります。
診断していくと捻挫の後はまだ少し腫れていましたし、足首の回転が今ひとつの状態でしたので、最初に患部に皇希水を押し入れて、少しづつ回転させながら腫れをとりました。
患部の前段の手当てが終ってから、通常の施術に移りました。
多少痛みはあったと思いますが、試合に出たいという一心で辛抱されていたと思います。
その様子を母親は心配そうな顔で見ていましたので、一通りが終って、母親の手を借りて娘さんの状態を<氣の診断>で診ました。
微妙な指の感覚に不思議な思いを感じながらも、何となく安堵されたのか「練習してもいいらしいよ」と娘さんに報告していました。
本人は何がなんだか判らない状態でしたが、施術が終って本人の指で母親と同じ診断をしたら「練習は少し控えめにされたらいいし、今回の施術で今までと違った動きができます」と話したら。母親も生徒もホッとされていました。
帰られるときは、確りした足取りで「ありがとうございました」と力強いことばを残して、車に乗り込みました。
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