わざわざ休暇をとって
中体連の試合が始まり、そのときに捻挫をして、部活の先生に紹介されてこられた方がいます。
その生徒が高校・大学に進学しても、バレーボールを続けていて、故障したらとりあえず病院で検査を受けて「捻挫・じん帯が延びていますが、固定しましょうか」といわれたら、ていよく断わって和白・皇法にこられていました。
今回も予約が入り、聞いた名前だったのでカルテを探しましたが、苗字の同じ方がいて到着されて名前を聞くと、かなり下の方で名前を見つけました。
前にこられたときから二年ほど経っていたので「大学卒業して就職しましたか」「福山の鉄鋼関係の会社に入社しました。バレーボールが役に立ったの・・」と聞くと「その会社はバレーボール部があり、今回捻挫したので監督に話をしたら、以前行っていたところがいいだろうから、休暇をとっていってきなさい」といわれたそうです。
だから福山から車でわざわざこられ、とりあえず検査を受けたら「じん帯が延びているので、固定しましょう」といわれたそうですが゜固定するのは結構です」と、病院の指示を断わられてこられました。
身長は187cmありますし、ジャンプして着地したときに捻ったようで、かなり腫れていました。
以前こられた時にはなかった、皇希水を捻挫のところに使用して、少しづつ回転を加えていきました。
全体の施術の中でも、捻挫の箇所に少し時間をかけていきました。
施術が終った時には、少し不安定でしたが、歩いている様子に力強さが見えました。
「施術が終ったら、福山まで運転して帰るの・・」と聞きますと「今から友達に会って、それから福山まで帰ります。足の感じがよくなりました」「広島に月二回入るので、何かがあったら電話を掛けて聞いてみてください」と本部の電話を教えました。
遠路わざわざでもお越しくださる方がいるということが、何よりも嬉しいことになります。
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