なぜか手を下げていたら・・
都道府県対抗の中学生・バスケットボールの福岡選抜に選ばれた生徒の祖母がこられました。
「どうされましたか」と聞きますと「手を下げているだけで痛く、ここにくるまで手をあげた状態できました」と。
「ところで、孫さんが出場された試合の成績はいかがでしたか」と聞きました。すると「準決勝まで勝ち上がっていき、神奈川県に追いつ追われつの試合でしたが、負けてしまいました。その県が全国優勝しました」
「孫さんの様子はいかがでしたか」「試合に出場できて活躍していました。修学旅行中の交通事故や捻挫を克服して、コートで走っている姿に感動し、母親共々声援をおくり、声もかれました。手も結構動かしていたのでしょうか、そのときの後遺症かもしれません」
「三位の銅メダルをもらった姿を見たとき、私と母親は涙が出て止まりませんでした。よくここまでがんばったと心から喜びました」
大会式前から現地に入り、勝ち進んだので四日間東京のホテルに泊まることになったようですが、これも嬉しい悲鳴だったようです。
日頃あまり手を使うことはないそうですが、大会会場ではかなり声援されて、多少の筋肉疲労の感がありましたので、筋肉を解すために皇希水を使用し、さらに遠赤の蒸しパット・ウルモで、体の深部を温めていきました。
顔も疲れからか、多少浮腫んでいたので<プチ整顔>をしましたが、すっきりした表情になりました。
施術が終わり鏡を見ていましたが「顔の浮腫みが取れてスッキリしました。さっきまで手を下げているだけで痛かったのに、下げても上げてもも、回しても痛くありません」
「これで孫さんの応援にいかれた疲れが取れましたね」「そのような感じになりました。孫のお蔭で東京にいけて、銅メダルをもらった姿が見れて何よりも嬉しかったです」と軽くなられた手を曲げ伸ばししながら、嬉しそうに帰っていかれました。
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