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帰省したら

           「帰省したらどこにいきたい・・?」

 学校が冬休みになり、年末・年始に祖母のところに関西から帰省される小学3年生に「婆ーチャンのところに帰ったらどこに行きたい」とたずねたら「和白・皇法に行きたい」「そこは一度は連れて行きたいが、他にいきたいところは・・」「和白に行くだけでいい」

 父親の転勤で福岡から関西方面に行かれましたが、小学校に入学する前に扁桃腺の手術をされ、その後の後遺症で母親に連れてきてもらっていました。


 関西方面に行かれての様子は時々来られる祖母から聞いていましたが「最近耳の方に異常が出てきて、そのために薬を飲んでいて、その副作用か顔に浮腫みが出てきたり、顔が真っ赤に腫れたそうです。
 今度はそのために皮膚科に行ってまた薬をもらって、まじめに服用され、小さいときからこれほどの薬を服用してもいいのかと周りが気になっていた」とのことです。

 今回の帰省にしても、耳の状態が良くないので果たして飛行機に乗ることでどうなるのか、一応=耳栓をされて=乗り込むことにしているようですが、途中で耳が痛くならないかと祖母は心配されていました。


 本人的には和白に行けるということで、嬉しいのか福岡に到着してから久し振りに会うので何といったらいいかと挨拶の練習を何度もされてこられたようです。

 こられての第一声が「おじゃまします」でした。

 顔は少しむくんでいましたが、ニコッと笑っての様子がとてもほほえましく感じました。

 周りの人たちは「あれほど和白でなんといおうかと練習したのにおじゃましますだけ・・」という会話が祖母・母親であっていました。

 通常の施術の中に<遠赤蒸しパット>を取り入れて、体の芯を温めることをしました。
 母親は「とにかく体が冷たいし、薬を服用しているのか何となく顔が浮腫んでいるように感じます」

 温めることで、顔の血色が良くなってきましたし、顔の浮腫みに<プチ整顔>をするとそれが取れて、スッキリした顔になってきました。

「久し振りに和白にきて良かったですか・・」と聞きますと、ニコッと笑って「よかったです」といってくれました。

 本人的には念願の和白にこられ、きもちのよい施術を受けられて、何かホッとされたようで、帰られるとき「いろいろお世話になりました。ありがとうございました」とキチット挨拶され、祖母・母親に「こられてよかったね」といわれて、大きくうなずいていました。



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