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三者三様

            三者三様の腰痛

 70歳前半の女性がくしゃみをしたときに急に腰が痛くなり、何とか年内に良くなって新年を迎えたい。

 50歳前半の方は、母親の葬儀や学期末の成績のしめの作業をし、何となく腰が痛くなり、今日は靴下がはけないで子供にはかしてもらってこられました。

 50歳代の男性は市民マラソンなどに出場し、仕事は水道工事をされていて、この寒さがこたえたのか腰痛が再発し、病院でMRIを撮ってもらったが「別に異常はないといわれたが、痛みがよくならない」


 三者三様の腰痛の手当てをしていきましたが、前者の施術が、次の方に応用できました。

 次の方をしたら、次の方をするときのヒントがその中にありました。

 腰痛の方が一度に三人というケースはあまりないのですが、それぞれに関連性があり、あの方はこの箇所をしたとき違和感があったが、この方はここに気になる部位があると、それを探して手当てする時がなかなか面白かった。


 共通していたことは、頭部の真ん中付近(百会)が、どなたもブヨフヨ゛だったということでした。

 皇希水を押し入れて、氣の巡りを良くする施術と<遠赤蒸しパット・ウルモ>の適応症の方達でした。

 からだの芯が温まってきたことで、腰痛の施術が楽にできました。

 
 最初の方は「これで年が越せて、新しい年が迎えられます」

 次の方は「靴下が自分ではけるようになりました。この調子を維持して年末年始は喪中でもあり、ゆっくり過したいと思います」

 三番目の方は「芯のずーんとした痛みが取れましたし、なぜかからだか軽くなりました。マラソンシーズンでもありますし、大会前に調整してもらいながら市民マラソンを楽しみたいと思います」


 計らずも一緒に三人の腰痛で困っている方がこられましたが、それぞれがとても関連性があるというのも、よい勉強ができた一日でした。



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