トップ  > ブログ  > 忌明け前

忌明け前

          母親を見送って

 一週間前に母親が亡くなり、お通夜から葬儀、初七日ととりあえず葬式関連の行事を終える頃に、忌明けで仕事に復帰する日が近づいてきたようです。

 しかし、何か仕事をしなければいけないと思って、家に持ち帰ってしてみようと仕事を持ち帰ったが、どうしてもその気にならずに、ズルズルとなんとなく時間が経過していく感じたそうです。

 母親の遺骨を拾ったとき、膝の具合が悪いと手術を勧められて人骨を入れたそうですが、それが燃えないで残っていたそうです。

 考えてみたら、歯のインプラントをした頃から、認知症が進み始めた感じがしたそうです。

 さらに人骨をしたことで、歩くのが辛くなり次第に行動範囲が狭くなって、これも認知症を進めた原因ではないかと・・・といろいろなことを思い出し、余計にきもちが落ち込んでいくように感じたそうです。


 このような反省を踏まえて、母親が身を持って教えてくれていた「仕事だけは確りしなさい」ということばを思い出して、きもちのリセットを兼ねてこられたようです。

 皇希水を押入れて、整体し、体を解し、遠赤のドームにて一寝入りしたときに<確り仕事をしている夢を見た>ことで、目が覚めたとき「母親が葬儀等でお世話になったね、これからは確り仕事をしてください。私のことは心配せんでいいよ・・と語りかけてくれているような感じになりました」

 一通りの施術が終わり「忌明けが終る前に、もう一度からだの調整をしてもらって、仕事に復帰しなさいよという母親のメッセージだったような感じがします」といわれました。

 帰られるときは、晴れ晴れした顔になられていました。



鍼(ハリ)・整体・エステ  皇法健康所

定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

皇法健康所

〒 811-4175

宗像市田久5-28-19

TEL:090-1774-1057