母親を見送って
一週間前に母親が亡くなり、お通夜から葬儀、初七日ととりあえず葬式関連の行事を終える頃に、忌明けで仕事に復帰する日が近づいてきたようです。
しかし、何か仕事をしなければいけないと思って、家に持ち帰ってしてみようと仕事を持ち帰ったが、どうしてもその気にならずに、ズルズルとなんとなく時間が経過していく感じたそうです。
母親の遺骨を拾ったとき、膝の具合が悪いと手術を勧められて人骨を入れたそうですが、それが燃えないで残っていたそうです。
考えてみたら、歯のインプラントをした頃から、認知症が進み始めた感じがしたそうです。
さらに人骨をしたことで、歩くのが辛くなり次第に行動範囲が狭くなって、これも認知症を進めた原因ではないかと・・・といろいろなことを思い出し、余計にきもちが落ち込んでいくように感じたそうです。
このような反省を踏まえて、母親が身を持って教えてくれていた「仕事だけは確りしなさい」ということばを思い出して、きもちのリセットを兼ねてこられたようです。
皇希水を押入れて、整体し、体を解し、遠赤のドームにて一寝入りしたときに<確り仕事をしている夢を見た>ことで、目が覚めたとき「母親が葬儀等でお世話になったね、これからは確り仕事をしてください。私のことは心配せんでいいよ・・と語りかけてくれているような感じになりました」
一通りの施術が終わり「忌明けが終る前に、もう一度からだの調整をしてもらって、仕事に復帰しなさいよという母親のメッセージだったような感じがします」といわれました。
帰られるときは、晴れ晴れした顔になられていました。
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