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熱が出て

            熱が出て仕事休む

 先生が息子さんが捻挫をしたのでと、連れてこられました。

 そのとき「同僚の先生が熱を出して、学校を休んでいます」と報告がありました。
「休んでいて治るわけではないでしょうし、休む時間があったら早くこられた方がいいですよ」というと「今から携帯で連絡して、早くくるようにいいます」と電話されていましたが「早めにきたいといっていますので、早く治してあげて下さい」と。


 ご本人がこられ「鬼の霍乱ですか・・」というと「そうかもしれません。とにかく頭が痛くてずっと寝ていました」「家族がいないで一人で寝ているのは、何となく不安になったりしませんでしたか・・」「元気なときは一人の方がいいと思いますが、今回のように何日か寝込んでしまうと、果たしてこれでいいのか・・と思いました」

「このような症状が起きる前、異常な食欲がありませんでしたか。また治そうとして食べたくないのに無理に食べたりしませんでしたか」
「実はそうなんです、何となく食欲があり、冷え込みで風邪を引いて、熱が出ました。体力をつけて、早く治したいと思って日頃より多めに食べました」

「熱が出たということは、ウィルスとからだが戦っている証です。熱が出るということは、治そうということでした。
 まだ体力・気力も若いということですよ」「そうなんですか・・」


 そのような会話をしながら、こっていたり、触って痛いところに皇希水を押入れていきました。

 本人が「今まではそれほど痛くは感じませんでしたが、今回は触られるところが全て痛く感じます」

 熱で寝たままでいたということは、氣の滞りができていますので、皇希水を使って解していきました。
 全ての調整が終わった後「感想はいかがですか・・」

「元気が出てきたというか、氣の滞りが良くなってとてもからだが軽くなりました。寒さ対策に<よもぎのホットシート>を補充し、食べ過ぎないように気を付けます」と反省と決意を述べられました。。



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