寒さの中で
新人戦の地区大会が各所で行なわれているようです。
そうした中、早く敗れた学校の部活の顧問は、試合会場で審判をされることになるようです。
先週の週末にバレーボールの主審を三試合続けてされた先生が、腰・肩・首のラインが痛くなり、寝違えたのか、何か障りがあったのか、体育館での冷え込みでの体調不良かといろいろと考えても、からだの痛みが取れるわけもなく、管理職から早く手当てにいってきたらといわれてこられていました。
本人的には、体育館は冷え込むので<ヨモギホットシート>を使い、ホッカイロを腰にしてそれなり対策を考えていかれたようです。
主審という立場は試合が拮抗したり、ベスト4から決勝戦になると、ボールを追ったり、ドリブル、タッチネット等の動作を見届けて、ジャッジを速やかに的確にしなければならず、緊張も極になるそうです。
さらに主審の立ち椅子の安定が悪く、足の親指、ほくろはぎに極度の緊張感と、冷えからの影響からか次第にからだがバリバリしてくるのを感じるようになったそうです。
さらに単純な作業ではあっても、右手でのジャッジは試合展開によってはかなりし続けることになり、何とか主審の仕事が終わったときはそれほど疲れはなかったようです。
しかし。時間が経ってくると何か判らないが、とにかく首が回らなくなり、からだをひねることもままならない状態で、見るに見かねた管理職がとにかく和白・皇法にいって確り調整してもらってきなさいと早めの帰宅を許してくださったそうです。
からだ自体は冷え切っていましたし、皇希水・遠赤外線で温めていきながら体の調整をしていきました。
「冷えるということがこれほど大変なことになることを体験しましたので、これから冷え込みがより厳しくなるので<ヨモギホットシート・皇希水・温熱器を確り使い>早めの対策をしていきたいと思います」
たかが冷え込み、されど冷え込みの体験をされたことを、前向きに考えられていた姿が印象的でした。
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