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新しい発見

            結婚26年目を迎えて

 今までは体調をくずしても、自分の仕事として決めていることを確りしなければ、気がすまなかった方がおられます。

 自分ができるゆえに、人を見る目が厳しく=裁く感じ=で見ていて「私はきついときでもこれだけのことをしているのに、主人は、子供は何もしてくれません、それがどうしても許せません・・」といわれていました。

 その厳しい目は、自分の親にも向けられて「私は忙しい中に、ケアーに入っている親のために空き家になっている家の掃除を含め、母親から頼まれたことを仕事に行かない日には付き合っているのに、それに対して感謝のことばを聞いたことがないし、愚痴や不満のことばしか返ってこないのはなぜ・・」


 ご本人がこられたときは、施術前にその不平や不満のことばを先ずはお聞きして、きもちが落ち着いてから、からだの調整が始まるという傾向が続いていました。

 しかし、からだの状態がよくなってきたのか、次第に不平・不満のことばが少なくなってきました。


 今回10年ぶりに=インフルエンザに罹り=熱が38~39度出て病院にいったら、直ぐ<タミフル>を使うように指示されたそうです。
 そうしたら一気に熱は下がったが、その下がり方が恐くなって、ある程度下がったときその服用を止めたそうです。

 学校の授業で、熱が出るのはばい菌と白血球が戦っているから熱が出るので、むやみに下げない方がいいということを教えていたことを思い出されたようです


 家族4人の洗濯物が自分が寝込んだことでドンドンたまってきているのではと思ったが、からだがいうことをきかず、そのまま寝込んでいたそうです。

 そうしたら、ご主人が娘さんに洗濯機の使い方を聞いて洗濯を始め、それを干してくれたそうです。

「結婚して26年目にして、主人がしてくれた<サプライズ>を素直に喜べた新しい自分がいたことを、発見できたことがとても嬉しかったです」といわれる姿がとても幸せに感じました。



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