同居して一年が経ちました
今まで住んでいた西福寺の庫裡改修工事のために、和尚家族と一緒に住めるスペースもなく、妻が91歳の母親に引導渡して和白に連れてきたのが、昨年の9月27日です。
今まで自分ひとりで生活していたのが、娘婿と同居するということは義母の想定外のことだったと思います。
半年くらいで庫裡が完成したら、盆過ぎにでも寺に帰るつもりでいたようですが、諸条件が重なって工事が長引いて、年内の引越しも無理ではないかということのようです。
一年経つと、四季の衣服も一通り着たので、今倉庫に預けている品物はほとんど要らないということになります。
本人にとってはあきらめきれないものはあるでしょうが、妻から「どこに何があるのかも分からないし、一年過ぎたら今のままでいいのではないか」と時々いって聞かされています。
帰って炊事をするのも、和白にきてから一度も炊事をしたことはないし多分無理だろうという思いは皆がしていますが、食事後の片付けは自分の仕事と思っているのか綺麗にしてくれます。
良く「極楽に歩いていく」というのか口癖ですが「極楽に歩いていくのだったら、時間みつけて足を鍛えるために散歩をしなさい」と娘から注意されています。
「この一年良くぞおりきった、良くぞおらせきった」と話が弾みますが、私の子供達や孫達が気を使って出入りしてくれているので、気もまぎれていると思います。
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