同じことをしているのですが・・・
和白にこられる女性のお客さんに「母親は一家の太陽ですし、曇ったりしたら皆さんの精神衛生上よくありません。
健康美という看板を背負っていますし、その看板に偽りのないように顔のお手入れをしっかりされて下さい」とお話します。
「家でできるプチエステとして、化粧水の中に水晶のちからの原液を数滴たらしてよく振られて下さい。
できたものを朝の洗顔した後に、たっぷり顔に付けて、フェイスを引き上げて下さい。そうすると顔のラインがすっきりしてきます」
「わかりました。それなら自分で毎日できますし、笑顔の素敵な女性になりますね」と喜ばれます。
次回こられたときに顔の状態をチェックしますと、豊麗線がでたり、ほほ骨の筋肉が固くなっている方がおられます。
「あれ!なぜでしょう。毎日お手入れされていますか・・」と聞きますと「いわれたとおりにしているのですが、」という話を聞きながら<プチ整顔>をしていきます。
まずは二の腕をを解していきますと「そこもしているつまりですが、なぜか痛いですね」「解しましたので顔をあたってみて下さい」「筋肉が軟らかくなっていますし、フェイスラインがすっきりした感じになりました」
片方だけではなく、反対側も同じように解して、仕上げに水晶のちから・10倍液をたっぷり押し入れて"遠赤グッツ"でさらに引きしめます。
先ほどの何となく浮腫んだ顔がすっきり、しっとりしている様子を大鏡で確認している姿をよく見ます。
手順的には同じことをしているのに<なんでだろう・・>といわれることばを聞きながら「その素敵な表情で皆さんに幸せを分けてあげて下さい」と言葉かけをしています。
自分の顔の様子は自分ではわかりませんが、相手の様子の中にそれが反映されますから、しいて違いを考えてみると<相手に喜んでいただきたいという思いの違いが、手の施術に出ているのかも・・>
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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