「実は昨年暮れに妻が・・・」
定年退職後次の仕事をされていた方が、今年の年賀状に"70歳を前にして、定期的に体の手入れにいきますので宜しく"と一言書かれていました。
新年開けて年末・年始娘さん夫婦と一献まじえて、年齢的にも少々飲み疲れか食べ疲れがでる頃ではないかと思っていました。
甘露水をこよなく愛していて、娘さんの旦那と飲むのが最高に幸せなときと楽しそうに話されていました。
その方から予約の電話がはいり、その時間にお待ちしていました。
開口一番「実は妻が昨年末倒れて、今病院に入院しています。脳血栓をわずらい、言語障害・右手・右足に障害が残り、今少しづつリハビリをしていますが、どれほど回復するのか・・」
「46年間仕事を大事にして、家庭のことはほとんど省みることはなかったので、妻の大切なことを倒れた今つくづく感じています。
言葉もいえないし、右手が使えないし、歩くのも困難ですし、私としたら何をどこからしたらいいのか皆目分からないで困っています」
施術中、看病の疲れか、寝息をかかれて寝ていましたが、目が覚めたら現実の問題として、今から医師との話し合い、さらに奥さんの手足として何ができるのかを考えたら気が重いことだと思います。
「妻の看病をしながら、私が倒れないように、今まで以上に手入れにきたいと思いますし、またいろいろ話を聞いてください」といわれて、病院に向けて帰られました。
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