浮かない顔色で「実は・・・」
韓国料理の店を新装開店して3ヶ月が過ぎ、スタッフも充実してきた中で、その流れに乗れないで暗い表情の方がいました。
ママから「今の状況を話して、自分として何をしたらいいのか相談してみたらいかが」といわれたそうです。
折角美味しい韓国料理を提供し、いい感じになってきたのに、料理の味を壊しかねないような感じでした。
その方の言い分は「飲食関係で料理を20年してきたキャリアがあり、自分なりに一生懸命していますが、したことに対して必ず駄目だしがあり自分としてはどうしたらいいのか分からなくなりました」
「仕事をやめるわけにもいかないし、なんとかママの言われるようにとしていますが、してもしなくても注意があります。
その話を聞いてくださる友達もいないし、毎日仕事にくるのがとても辛いのです」
一通りの話を聞かしていただき「ここの経営者はママですし、あなたに対しての期待も大きいので、折角ここで働くご縁があったのですから、どうかここにこられるお客様が喜んで食べていただけるように、気遣いとともに素敵な笑顔が必要なことではないですか」
「今までのキャリアは一応捨てて、ママが喜んで下さるには何をしたらいいのか、先ずはお客さんがあなたの笑顔は素敵ですねといわれるくらいにされたら、そこからあなたの悩みは解消するはずです」
ママにも「もう少し優しい言葉かけをして、温かく見守ってスタッフを育ててあげて下さい」「そのような気持ちで、大切なスタッフを育てていきたいと思います」
ママの心使いをスタッフの方たちがどれほど理解して、お客さんのおもてなしをしてくださるか次回お会いする日が楽しみです。
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