盆行事も無事終えて
盆休みは家の掃除、寺にいっての掃除とそれなりに楽しくすることができました。
寺に行って続けてしていたら、義母が「折角の休みだし、疲れるし、もういい加減でいいよ」と心配してくれます。
今年の盆・秋の彼岸が終わったら、寺としての大仕事として庫裡の建て替えが企画されています。
だから「いい加減でいいよ」という気持ちもわかりますが、和尚は「長い間お世話になったので、御礼の意味をこめて確り掃除をしないといけない」というはっきりした考えを持っていました。
この言葉を聴いて、親としてほっとしました。
若い和尚を盛り立ててくださっている檀家の皆さんの協力に対して「亡き祖父の和尚さんの人徳のお蔭だと思います」と。
禅宗は世襲ではないので、和尚が亡くなったあとは、その後を誰がお世話されるのかわかりません。
祖父が亡くなったときに、総代さんが「先代の亡くなった寺の後継者として、次男さんを寺に入っていただきたいと思っているのですがいかがでしょう」と相談がありました。
その話を次男に伝えましたかが「祖父の後若い自分が入ることは申し訳ないと思うが、皆さんがそれほど言ってくださるなら」といって、禅宗の修行をしながら学べる岐阜の正眼短大に入学しました。
そこを無事卒業し、久留米の梅林寺に本格的な修行に入りました。
今回の庫裡の建て替えという大仕事も、若い和尚と檀家総代・檀家の皆さんの協力態勢ができてきたからと思います。
和尚が「祖父の人徳が皆さんの協力を頂いているのだと改めて日ごろからの平生往生ということを、身を持って教えられている思いがします」という謙虚な言葉を、何時までも持ち続けて欲しいと思います。
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