初盆が無事終わり
昨年の秋に実父が亡くなられ、今年は初盆を迎えた方がい
日ごろ近所の方と、どのようなお付き合いをしていたかも判らないし、母親はケアーに入寮してもらっていますので、全て自分の判断でさせていただいたようです。
近所の人たちがお参りに来てくださり、娘さんと交代でお世話されたようです。
全ての盆行事が終わり、ケアーに入っている母親に初盆の報告されたら「あんたたちにいろいろとお世話になり、本当にありがとう」といってくださったようです。
全てが強気の母親が「ありがとう」といってくださったことに、その言葉を聞いたご本人が一番感動されていました。
しかし、あいも変わらず、グチグチと文句をいう日常生活は、依然として変わっていないようです。
最近80歳代を元気に過ごされ、若い私に的確に指導して下さった方の様子を拝見し、その歳になったときに自分もこうあらねばと思われたようです。
しかし、今の母親の状態では<幸せを誰かが、運んできて下さる状況>はほとんどみられないし、次第に孤独になっていることに心配を感じられたようです。
そこで、母親に対して、今自分は何をしてあげたらいいのか”氣の診断”で診て欲しいと相談を受けました。
先ずは「お母さん何一つ感謝しないで、グチグチいっていたら、決して幸せはきませんよ」と一言言ってあげてください。
もうひとつ、母親のために考えるテーマがありました。
ご本人が考えていましたが、ワンポイントアドバイスをしました。
今日何かひとつ嬉しかったこと、楽しかったことをノートに書き留めていくことで、何か違った新しい発見があるのではないですか。
そのアドバイスをもとに「そうですね、今日あったことの中から、何でもいいのでこんなことが楽しかったと書いてもらうようにします。
長い文章は書けないので、小さな幸せ探しをして、それを書き留めておくようにとケアーに訪問したときに、ノートを置いておきます」と。
小さな子供さんがよいことをしたらシールを貼ってもらい、それを喜んでいますが、歳を取ってきたら子供に変えるといわれます。
「行くたびにグチグチいうのを聞かずに、幸せ探しの<心のシール貼り>を、親子で楽しんでいきたい」といわれる姿がとてもほほえましく見えました。
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