定年を迎えて これからの人生
70歳で宣教師としての定年を迎えられたご夫婦がおられます。
ご主人が歩くのにふらふらして、歩きづらいということで奥さんの運転でこられています。
ご一緒にこられたときに、奥さんは「今までと違った生活状態で、なぜか緊張するのか、心臓がどきどきするのですよ」と言われて、ご一緒に施術を受けられています。
ご主人の施術をしていたら、押し圧していくと=タバコの匂い=がしてきました。
かなり年数掛けて吸っていたのかと・・推察しました。
今回定年になられたら、ご自分の家を購入されて住むことになるそうです。
今までなら仕事をされているし、多少の酒、タバコはと大目に見られていたようですが、今回自宅となったら=タバコの匂い=が自分を含め、色々なところに付くのがどうしても許さなくなったそうです。
これからどれ程の時間一緒におれるか判らないが、嫌な匂いを嗅ぎながら過ごすのはもう許せないと思われたそうです。
男はつらい
ご主人に「どうしてもタバコが吸いたいのでしたら、ワンルームマンションを借りて、そこで住まれて、食事のときにこられたらいいし、寝るときも一人で帰られて寝られてください」と話されたそうです。
「自分は一人では生活できないし、酒も止めるし、タバコも止めるので一緒に暮らしたいので宜しくお願いします」といわれたそうです。
ご主人は50年以上吸ってきたタバコを止めるために、医者にかかったり、薬を飲んだりしているようですが、それがストレスになっているようです。
奥さんも、引越しの準備やご主人の身の回りのお世話で「なぜかストレスで胃が痛いのです」といわれていました。
今の状態をどのような形で折り合いをつけるのか、奥さんが「私の話はなかなか聞いてくれませんが、和白にきてから色々話をして頂くことで、少しは聞く耳ができてきたようですから、せっせと決められた日に連れてきますので宜しくお願いします」と言われて、ご一緒に帰って行かれました。
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