夏休みを控えて
夏休みに入ると中体連が始まりますが、監督・生徒とも今までしてこられた練習の成果を、試合にどのように発揮できるかとそれぞれ心配はあると思います。
そうした中
中学生は水泳の授業が終ったときに、ふざけていて階段の3段目から足を踏み外して落ちて、膝を打って歩きづらくなったそうです。
病院に行ったら多分固定されたりして、18日からの試合出場停止ということになりかねないし、骨折の心配はなさそうなので、監督もご自分の定期手当てを兼ねて連れてこられました。
右膝のところは擦り傷があり、少し腫れていました。
監督は「大事な試合前に怪我をしましたが、何とか出場できるようにどんな手段でもいいのでよろしくお願いします」と自分の施術を受けながら生徒のことを心配されていました。
生徒の方は監督より速めに終わり「足の状態はどうか」と尋ねられ「軽くなっていい感じです」と応えたら「それなら外に出て少し走ってみなさい」といわれて、素直に外の駐車場を走っていました。
もう一人は
高校生のバレーボールの生徒でしたが「明日から県大会が始まるので、叔母さんが連れてきてくれました」
状態を聞くと「レシーブするために飛び込んでいったら、体育館の壁に掌を強打しました。右肩も痛いのでよろしくお願いします」
ポジションが=リベロ=ですから、とにかくボールを拾いにいかねばならない使命感からの負傷でしょうか。
伯母さんの子供さんも、女子バレーボールの選手で中体連に出場するために、仕上げで和白にこられていました。
そのチームもさることながら、数少ない=左利き=ですから、貴重な戦力となるでしょうし、その様子を見られて、県大会出場の甥っ子に声を掛けて、連れてきて下さったのでしょう。
今週末から来週一杯にかけて、試合会場での故障もあるでしょうし、連絡が入れば対応させていただくつもりでいます。
「明日練習が終り次第、生徒を数名いかせますので宜しく」という予約の電話が入ったようですが、スタッフはフル稼働して対応させていただくつもりにしています。
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