キャンセルがあったから
大雨の中、キャンセルがあっていましたが、それがあったから入れた方もおられました。
一人の方は
お盆前でもあり、島根県の自宅の草取りを同じ姿勢でされたことで、作業が終わったときに腰かはって痛くなり、月末の相談会まで待たねばならないかと思われたそうです。
奥さんが<今日は第2水曜日・この雨なら、もしかしたらキャンセルがあるのでは>と思われて、連絡されたようです。
連絡を受けた方は<先月末の土曜日にこられていたのに・・>と思われ「余程のことがあったのではないでしょうか」と伝言がありました。
もう一人は
大雨だし、受付の方は早めに帰っていただこうと最終6時の受け付けないようにと思って対処していたら「どうしても子供の帰りがその時間にしか間に合わないので何とかして欲しい」といわれたそうです。
その時間になっても、なかなかこられずどうしたのかと心配していたら、日に焼けた若者が入ってきました。
カルテにフルネームで名前を書いていただいたら、体に見合わず小さな字で書いていたので「もう少し、相手が見えるように書かれたら」というと「読めないですか」「読めないことはないが・・」
聞くと陸上の選手で「今週末試合があるのですが、ふくろはぎ・腰・肩・首筋がはって思うように走れない」といわれました。
鍛えこまれた体ではありますが、しんの方が硬く、思うように走れないというジレンマを感じました。
母親が「時々手入れをしたらといっているのになかなかしないのですよ」というと「そんな話はきいたことがない」「いいました」「聞いていません」と母子のいいあいが始まりました。
整体をしていきながら「人の話を素直に聞けたら、もっと体の硬さが取れてくるのに!」「エッ!そうなんですか」と素直な一面も見られました。
整体をして仕上げの段階で 水晶塩と水晶のちから・10倍液のブレンド を気になるところに塗りこんでいき、受付の方に温熱を担当していただき、私は遠赤グッツで解していきました。
全てが終ったので、足の蹴り上げ、腰の安定感を確認していただいたら、今までの様子が一気に変わりいい笑顔になられました。
「母親があなたの陸上の記録が今ひとつ伸びないので心配されて、今日予約して下さったのですから、帰りに ありがとう といったら格好いいがいえますか」ときくと「いえます」と素直な青年になっていました。
母親と帰るときに、親子で「今日来て本当によかったです」とお礼をいわれながら帰っていかれました。
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