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学びの後に

          子供が、孫がお世話に・・

 先週末の広島出張での<外反母趾の方>の施術が、今日活かされた感じでした。

 母親と祖母が一緒にこられて「子供が以前中体連のときにお世話になり、そのお蔭で県大会に出場できました]と母親がお礼をいわれ、祖母は「孫が以前お世話になったそうで、娘が外反母趾で困っているようなら、一度和白に行って相談されたらといわれてきました」

 近くの鍼灸院には週一回いって手当てはされているようですが、今ひとつすっきりしないし、病院にいったら「あまり痛みが取れないようだったら手術を勧められた」そうです。

 手術をされた方に「その後如何ですか・・」と聞くと「ひょっとしたらもう一度手術をしなければいけないかも知れない」といわれて、今のところ躊躇されているとのことでした。


 申告された<外反母趾>の状態を見たら、広島で施術したよりも軽い症状でした。

外反母趾になったのは、若い頃高いヒールの靴をはいて、指先を詰めた状態を長い間していたせいではないか」ということでした。


 準備段階として、左右の外反母趾周辺に 水晶のちから・10倍液水晶塩 をよくブレンドして、ゆっくりと押し込んでいきました。

「長く歩くと紫色になるのですよ」とか「今いっている鍼の先生は気長に治していかないといけませんね」といわれるそうですが、少しでも早く治してあげたいと思いました。

「歳を取ってくると、あちらこちらが故障しますし、手入れをしながら大事に使わねばいけませんね」という話を聞きながら、施術は順調にしていくことが出来ました。


 ご本人が「温めたらとても気持が良かったです」という<温熱器>と併用しての最初に押し込んだ水晶関連の品物が、次第に患部の炎症を取っていき始めました。

 腫れて指と指のすきまがなかったのが、でてきましたし、指を持っての回転運動も<遠赤グッツ>を当てることで、とても楽になりました。


 施術が終ってのご本人の感想は「自分の足という感覚がでてきましたし、指の腫れが取れてとても楽に歩けるようになりました」と喜んでいただきました。

 この方の予約は私が広島に入ったときにあったようで、広島の方も<外反母趾>で苦しみ、その影響での腰痛を治したいと、突然予約を入れてこられ、そのお蔭で私も真剣に対応させていただきました。

 施術後の喜びの様子を拝見していたのが、今日役に立ったのではないかと思いました。



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