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留守電に

        留守電に何度も 

 九州国立博物館に パリに咲いた・古伊万里の華展 を観賞に、午前9時半開館までに着くように出かけた。

 太宰府天満宮の近くの駐車場に車を置き、博物館に行くまでに 菖蒲園に咲いた花を眺めながら、エスカレーターを乗り継いで会場に到着した。

 
 帰りは先日地鎮祭をした次女の所に”梅ヶ枝餅”を差し入れして、次の会場に行く。

 須惠中学校にて、粕屋地区の中体連のシード権をとる試合があると聞いていたので、会場を覗きました。

 最近この試合に出場するために、こられていた女子の選手の状態を聞いて、何かがあればその場で調整するつもりでした。

 私達を見た親が携帯で連絡取って下さって、和白にこられた生徒と親が挨拶に来て下さいました。


 報告では「お蔭さまで皆調子が良く、取り合えずベスト4に勝ち残っています。昼食後はトーナメントに出場します。
 今日はわざわざ来ていただきありがとうございました」とお礼をいわれました。


 帰ったら留守電が何度も入っていて「また後ほど連絡致します」

 その電話の声は、昨日諫早からこられた母親からでした。

 試合には出場しているはずですが、その中で何か異常がでての問い合わせかと、電話を待っていました。


 かなり時間が経っていましたが、電話が掛かってきました。

「昨日はお世話になりました、本人試合に出ています。
 コーチを含め皆が驚いたり、喜んだりしています。
 試合に出た後少し腫れが出ていますが、それを見られた他校の先生が氷で湿布した方が良いといわれたのですが・・」

「あまり冷やすと筋肉が硬くなり、足首の状態に良くないので”水晶のちから・10倍液を押し込むなり、それを使って湿布する”ことで十分です」と話ました。

 試合会場からの電話だったのか、選手の声が聞こえていました。

 補助具を付けたままでも試合に出るといわれていましたが、それなしで試合に出場できて関係者は安堵されたことと思います。



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