わざわざ 諫早から和白へ
中体連に備えて、各学校の部活の先生も生徒も練習に余念がないと思います。
そうしたなか、諫早のバレーボールの先生から「実はうちの生徒がジャンプをして下りたときに、相手の足を踏み、それで足を捻挫してしまいました。
それで近くの整骨院に行ったら、病院で一度検査をしてもらった方がいい」と言われたそうです。
「検査してもらったら、靭帯を伸ばしているので、金具で固定しますので、一ヶ月は運動はできません。
最後の中体連でしょうが、どうかあきらめて下さい」と。
その話を聞いて、本人は大泣きしたそうです。
これは可哀想と福岡のバレーボールの知り合いの先生に連絡したら「その捻挫を何とかしてくれるのは、和白しかない。自分からもお願いしておきますので、是非行くように」と勧められたようです。
紹介して下さった先生からも、諫早の顧問の先生からも再三連絡があり、両親に付き添われて本人がこられました。
松葉杖を突いて、足首をしっかり固定する金具と包帯をぐるぐる巻きで入ってこられました。
足首は固定され、すでに足首の回転がし辛くなっていました。
和白の捻挫オリジナル施術の 水晶のちから・10倍液と温熱器 を使って施術していくうちに、少しづつ回転できるようになりました。
付き添いの親にも 水晶のちから・10倍液の不思議な感覚 を体験していただきましたが、驚かれたり感動されていました。
両親の感動力は、この生徒の感性もいいものがあると、施術後の結果が楽しみでした。
すべてが終って補助具なしで歩くこともでき、屈伸も多少ぎこちなかったのですが、それもできました。
「明日の練習はできますか?」といわれ”氣の診断”で診ると「練習はしてもいいです」ということになり、本人もほっとされていました。
両親と帰るときには、父親が松葉杖を持ち、本人が金具を持って車に乗り込みました。
親がその姿を見て「あら!自分の足で歩いている」と喜ばれました。
わざわざ諫早から和白まで来ていただいて、帰られる時は自分の足で歩かれていましたが、中体連までこのような方が突発に出てくるでしょうし、その対応をしっかりしていきたいと思います。
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