首から頭に掛けて
昨日の体育祭の代休ということで、中学校の教師がこられました。
症状を聞きますと「最近頭が痛く、病院に行ってCT検査を受けましたが、別に異常はないといわれた」そうです。
しかし、頭が痛い症状は変わらず「筋肉の張りが見られますし、ストレス性のものかも知れませんのでと薬をいただき服用しましたが、別に症状が変わらないので止めました」といわれました。
そのような症状を管理職の方に話したら「それなら和白に行ってみてもらわれたらいかがですか、同僚の先生もそのような症状のときに行かれて、翌日頭がとても楽になりすっきりしましたという報告がありましたので、是非一度行かれて相談されたらいかがですか]と勧められたそうです。
歳は40代で=男の厄年=でした。
水性の腎気が弱くなったら、髪が薄くなったり、髪が細くなっている方が多く、かなり髪が退却されている方も多く、その経絡上の=腎・膀胱系の経絡=に凝りや張りがみられます。
肩から首筋に血の巡りの悪いところが出てきますので、後頭部、首の付け根に痛みを感じるようになります。
ご本人自身が冷静な人なのか、傷みから笑顔を忘れているのか、感動という気持の表現が今ひとつと感じました。
冷静さという対応は、部活の顧問が剣道部ということでしたから、しらずに身についた冷静さということなのでしょうか。
一通りの施術をし”和白三点セット”を施しましたが、水晶のちから・10倍液と温熱器のコラボレーションはとても効果的でした。
施術が終わったときも、冷静に「楽になりました」といわれる表情の中に、喜びというか感動が少ない方という思いがしました。
こられた時は首を左右に捻るのも辛そうでしたが、違和感なく捻られているのに、今ひとつ言葉がないということは、教師として生徒指導をどのようにされているのかと、その方が気になりました。
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