研究も大事だか・・・
自分は大学での研究に没頭されて、それはそれで有意義な日々を過されてかなりの年数が経ってしまったようです。
大学と家の往復で<ただ寝るだけの家>でいいのだろうか、家族の協力があって、研究の仕事が出来ていることに対して、感謝の気持を持っていたことがあっただろうか・・
隣近所の人にあっても、どなたがどこの方なのかしることもなく、しる必要もなかったのかも知れません。
ただ家と大学の往復の生活をされてこられて、お二人はそれなりに理解と協力をされていたのでしょう。
古いコマーシャルに「亭主元気で留守がいい」というのがありましたが、生活面の安定をしてあげているので、どうぞ自分の自由に過されたか如何という思いも若い頃はあったようです。
ふと定年という歳の現実を考えたときに<学者バカ>の私に何が出来るのかと急に不安になられて、今までの罪ほろぼしも兼ね田んぼと畑の土地を購入されて、週に何度かいくようにされたそうです。
今まで土をいじったこともなく、ずぶの素人に対して従兄弟の親友の農家の方が、手取り足取り教えてくださるそうですが、こんな素晴らしいことがこの世にあったのかという感動と長年培ってきた農家の方の手順・知識の豊富なことに改めて感心されたそうです。
天候・気候を考えながらされる農作業は、まだ始まったばかりですが、これからの人生を考えたときにはとても大切な転機になったと述懐されていました。
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