早目に仕事を辞めて
3月の年度末に、定年まで8年はある大学の常勤講師を退職されて、非常勤講師となられた方がこられました。
これから先の人生を考えられたときに、果たしてこのままでよいのだろうかと思うにいたり、奥さんに対して事前の相談ではなく、自分自身が結論を出した後に話されたそうです。
驚かれたようですが、気になることを縷々話をしていかれたら、それなりに納得して下さったようです。
それでこれから何をするかと考えたら、親の実家(浮羽)近くで、畑と田んぼを購入して畑仕事をするとのことでした。
奉職されている時、研究する仕事はとても面白かったそうですが、朝8時前に家を出て、帰宅するのが10時かそれを過ぎることも結構あって、それから入浴・夕食をしてそのまま直ぐに床に入るという、繰り返し日々だったそうです。
奥さんとは違い近所付き合いはほとんど無く、隣近所の方はほとんど判らないという状態ですし、研究室でもパソコン相手の仕事の繰り返しで人との会話がほとんどなくなっていたそうです。
奥さんとの夫婦の会話も夜は遅いし、朝は早いしほとんどゆっくり話すこともなく過されていたことに気付かれ、早めの退職の決心になったのでしょうか。
今の現状を考えて、これから先の健康管理に相応しい処はと考えたときに、若いときに一度行ったことがある<整体>という項目で、専門としているネットで近くに在る処を検索されたようです。
訴えられた症状は
首・肩・腰・全体的に何となくだるくて痛いという症状でした。
食事が夜遅く、それゆえか少し糖尿のけがあると薬を服用されているとのことでした。
体は締まって、メタポではありませんが、何せ体は硬く伏せて首をどちらかに振るだけでも痛そうでした。
一通りの施術をしていくなかで、水晶のちから・10倍液を体に塗りこみ、温熱にて体を温めていくための時間を、少し多めにとりました。
終わったときに「少し体が軽くなりました、この様な経験は初めてです」といわれ、帰られるとき再度"氣の診断"で看ていくと「今月一杯毎週月曜日に如何ですか」ということになりました。
本人もそれを了解され「それでは朝9時からの予約でお願いします]いわれて帰られました。
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