「とにかくお願いします!」と
時々体の調整に来られている方から「とにかく若手を行かせますので、宜しくお願いします。症状等は本人に聞いて下さい」と連絡が入りました。
仕事時間は過ぎていましたが、とにかくその方をお待ちしました。
症状を聞きますと「消防の訓練中、走り出したら両足のくるぶしから上の内側が痛くなって走れない。
それを見た先輩が、それなら直ぐに和白に行ったら良い」と教えられたそうです。
入って来られた様子は、その痛さをかばう様な姿で多少<O脚気味>になっていました。
若いのに足に対して体重オーバーと言う感じでした。
カルテに症状を書いて頂き、住所の欄を見たら次男の和尚が住んでいる檀家さんの子供さんの様でした。
その時丁度和尚が来ていたので伝えると、二階から降りて来て「どうしたと!その体重はいかんやろ!!」「そうですね」と話をしていました。
「和尚さんには何時もお世話になっています」と。
施術が終わった時に「足を動かしてみて下さい」と言うと「足が楽になりました。何でですかね・・」と言われ「訓練今から出来ますかね」と聞かれたので「その状態なら出来ますから、余り無理をしないで」と言いました。
人の紹介で和白に来られ、その方が檀家さんであり、丁度同じ時間に居合わせた和尚と会うと言うのも不思議なご縁です。
それを繋いで下さったのが、何時も来られている方の紹介と言うことにご縁の大切さを感じました。

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