学期末 先生大忙し
今年度担任したクラスの生徒とお別れしたり、異動される先生もいますし、次の担任はどの学年か良いのか、事務の引継ぎで残務整理が大変だと思います。
新学期にクラスが落ち着いて勉強が出来る環境造りをされた先生は、その為に設置された<地場改善用の塩・炭>の片づけをされている様です。
塩の方は教室・床等の最後の<塩水での拭き掃除>に使われ、炭は春休み中に"天日干し"されて、次に担任されるクラスに充当出来る物は使われます。
一年設置された塩は、結構気が弱くなっています。
目に見えない所を大事にされる先生から担任を持たれた生徒達は倖だと思いますが「先生のクラスは空気が違い、生徒が落ち着いていますね」と言われ「何かされているのですか?」と聞かれるので「実はこうした物を置いています」と答えたそうです。
「ああ!それでですね」と関心はされる様ですが、なかなかそれから先の一歩が出ない方が多い様です。
自分の担任したクラスが、落ち着きがなく、授業が出来ないので何とかしたいと言う気持ちはある様ですが、多分そんなことでと言う気持ちが働くのでしょうか。

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057