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遠路親孝行に

        北陸から帰省して

 親の様子がどうしても気になり、直ぐにでも帰って来たいのですが、北陸から久留米までと言う距離もさることながら、その計画を実行するにはそれなりの家族の理解と協力が必要になります。

 先ずはメールにて<母親の症状の改善>の問い合わせが入りました。
 母の状態が普通でなく、何とか元気になって欲しいのですが、今私が出来ることは何でしょうか。

 一度帰省される予定を作られて下さい、それまでは電話なり、寝る時に確り気を錬られ<良い気>を母親に送って上げて下さい。

 しばらくしたら「帰省の段取りが取れましたし、母親も一緒に和白に行くと言うことになりましたので宜しくお願いします」と連絡が入りました。

 今日母親と娘さんと子供さんが一緒に来られました。

 診断して行き「お母さん随分がんばって来ましたね、これからは<許して・忘れる>と言う生活に切り換えられて、生活を楽しまれて下さい」と話をして、施術しました。

 「子供さんと一緒にご先祖様にお参りされて下さい、家にある仏壇でのお参りの時、もう少し気持を込めてされて下さい」と指導しました。

 帰られてからお礼のメール

 浮かない表情をしていた母が、元気を取り戻しつつあるような表情に変わってきています。

 帰省する前から母は私達と一緒に先祖が眠るお寺にお参りしたいと言っていました。

 親孝行して帰ります。ありがとうございました。

皇法健康所

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