こだわって 残された人生を
昨日来られた80歳を越えられた方が「実は先日博多駅前の朝日カルチュアーセンターに行ったら水彩画の教室があり、これなら主人を誘って一緒に習おう」と思われたそうです。
そのご主人は夫婦で畑を作られて、収穫物を楽しみにして食べている様です。
しかし近所の方に分けてやることが多く「今年から一念発起して、作物を作る畑を少なめにして、残された人生を有効に使いたい」と宣言されたそうです。
「農作物は形が残らないが、子供達に残せる物として陶器・絵画等を仕上げて行きたい」と。
その為にも確り基礎を教えて頂き、作品として仕上げて行きたいとのことです。
残された人生・寿命がどれ程なのか判りませんが、一日一日を大切に使い<80の手習い>を思い立たれる老夫婦に、人生とは何かを教えられる思いがします。
同じ趣味を持たれたり、農作業を一緒にされたり、自分で車を運転されている様子がとても元気です。
そうした人生の生き甲斐を持たれるのが、元気に過ごせる秘訣かも知れません。
元気に趣味を楽しんで頂く様に、体の調整にお越しの折<生きた人生訓>を聞けるのが楽しみです。

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