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防寒着を付けて

       寒さ対策を確りされて

 80歳を過ぎられた方が、白いものがちらちらと舞っているのに、予約なしで来られました。

 家を出る時は屋根には白いものが積もっていたが、道路に出たらそれ程でもないので<カエデマーク>を付けた自家用車を自分で運転されて来られた様です。

「足先がどうしてもしびれ、先ほどまで病院で検査をしてもらっていましたが、取り立てて気になるところはない」と言われたそうです。

 寒さ対策の為に、確り防寒着をまとっていました。

 以前来られた時は、足先の施術をしていると、足がピクピクと動いていましたし、足の裏・腰の所ががとても冷たかったです。

 今日は一通りの施術と共に<スーパー・温熱器>で、経絡的には膀胱系を中心に確り温めて行きました。

 温度は<アッチッチッ療法>と言われる様な少し熱めに設定にして、一箇所づつを少し時間的に長くして行きました。

 背中から、腰、首の周りのリンパの周辺・腹部を時間掛けて温めてました。

 全ての施術が終わって帰られる時「体が温まって来て、この防寒着が要らない様です」と言われていました。

 体の深部まて温めることで、血液の流れが良くなり、防寒着が要らないほどの体温になられたのでしょう。
 体を冷やさないことが、とても大事ですね。

皇法健康所

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