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凝りを確り貯めて

    仕事納めの日に どうしても・・・

 学校は2学期が終わり、冬休みに入りますが「とにかく凝りを確り貯めて来ました、これを年越しする訳には行きませんので宜しく」と先生が来られました。

 言われる様に肩を診ますと凝りの固まり がまん顔と言うほどの硬さが診られました。

 整体をして解した状態で、遠赤ドームの中に<置き鍼>をして入って頂きました。
 すると間もなくしたら<寝息の様なかすかないびきらしい音>が聞こえて来ました。

 とにかく今日来たいと言う気持ちの表れと「自分に対してのご褒美です」と言われていましたが、この状態を見たら納得出来る様子でした。

 そのベットの隣もやはり先生が来られていて「無事に2学期が終わり、冬休みに入りますが、先ずは自分の疲れを取らねばなりません。
 ここで元気を頂いて、明日から我が家の年末・年始の大掃除と年賀状書きです」

「私はこうして疲れを取ることが出来ます」が、多くの先生方が疲れて"心身症"と言われて休まれている方が年々増えて来ている様です。

 新聞にも<先生が大変>と言う記事が掲載されていましたが、心身のケァーをする場所を持たれている先生は、まだ本の一握りの方かと思います。

皇法健康所

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