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 どこがということよりも

         どこがということよりも

 前回治療していただいて、かなり肩と喉のつまりが楽になりました。肩はまた少し悪化してきているためか、再度お願いします。

 肩だけではなく、今回は腰と下腹部をのおもだるいのが悩みです。直ぐに疲れて本来の働きができないのが辛いですと予約の受付にこれだけの注文が入っていました。

 予約の時間に来られたのでコウホウ・ウエルネスの診断で診たら、置鍼は背面で、解しは腰から足までをお願いしますになりました。五気で診たら火性の相手を立ててあげてくださいということになりました。

 自分がシャッフルして、それを確認していくのですが「何で私が今日して欲しいところがカードで判るのですか」といわれました。「アナタの気持ちが素直にここをお願いしますと診断で出たわけです。それを確認できたので、私はそれをもとにしていまから施術に入りますね」と伝えました。

 腰から足先までと出たので、そこを<皇希水・リペアクリーム>で解していくと「次第に気になっていた症状がなくなっていっています。これが不思議です」と次第に気持ちが乗ってきました。それから通常の施術をして鍼を背面にして一休みしていただきました。

 それが終えて<筋肉ケアー>をする前に気になっている腰から<瀉血>しました。汚れた状態をカット綿で取り除き、その状態を本人に見せました。今回の状態を説明したら「何故か腰を含めて全体的にいい感じがしてきました」と笑顔が見られました。

 すべてが終わり茶話会になりましたが「数回の施術でこんなに気持ち良くなるとは嬉しいです。先生元気でいてくださいね」の落ちがありました。帰られるときは笑顔も見られ「来て良かったです」とお礼を言われて帰られました。

 

皇法健康所

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