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左肩が痛くて・・・

           左肩が痛くて寝れなかったです

 中学校の教諭を定年退職された方が、延長で2年になります。音楽を担当されてコンクール等でフル稼働されたときは、体のケアー来られていました。それも体調をくずして学校に行けないで困っていた時に、同僚から教えられて来られるようになりました。

 本当にまじめな方で月一回定期的に来られるようになりましたが、和白の時から来られていて16年になります。最近は10年ぶりに来ましたという生徒がいますが「良く忘れずにきたね」と言ったら「僕は故障したらここしか知らないし、来たら何とかしてもらえて部活ができました」といわれていました。

 定年後の教諭は、今回「左の肩甲骨が痛くて寝れなかったです。良かった先に予約していたから今日行けばいい」と思われたようです。コウホウ・ウエルネスの診断図に指をあててもらって=ツボ=を探しました。

 外れたら指が開くが、当たりになったら開かない経験をしてもらって、伏せた受値での処置が出ました。その状態で私は仕上げの<瀉血>の一点を探しました。それを押さえたら「痛っ!」と声が出ました。

 全体の解しは<皇希水・リペアクリーム>でしていき、置鍼は伏せた状態でして、一休みしていただきました。それが終わって先に見ていたツボの一点から<瀉血>をしましたが、本人が「軽くなりました」といわれました。

 それが終わって<筋肉ケアー>をしていきましたが「左肩甲骨が痛くありません、手が良くあがります」と報告がありました。本人が「あれほど痛かったのがどこに行ったのですかね」といつもながら不思議そうでした。終わって茶話会になりましたが「奥さんが亡くなってもう五年になるのですか、お花でもお備えしてください」といわれお花代の封筒をいただきました。

 旅立ちした人とも良く話をしていましたが、こうして覚えていただけるような人だったのでしょう。花を買ってお供えさしていただきましょう。

皇法健康所

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