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足首ねん挫された方のその後(2)

           足首ねん挫された方のその後 (2)

 足首をねん挫された方のその後は、母親からlineで連絡をいただき、それなりに順調に回復していることを確認していました。シルバーウイークで試合もあるでしょうし、本人は裏方の手伝いをして回復を待っている様子を知りました。

 それを聞いて最終仕上げはいつがいいかと診たら=連休前に仕上げてあげたら=ということになったので母親にそれを伝えました。そういうことも判るのですか、是非お願いしますということで来られました。

 ほぼ腫れは減っていました。足の甲には絆創膏を貼っていましたが、仕上げは足裏の手当てとなっていました。それを加味して背面の解しに<皇希水・リペアクリーム>を押し入れて行きました。それから通常の施術をしていき、置鍼は背面にしました。

 その時に今回は足の裏に鍼を刺し、さらに遠赤のアイテムを使って患部を包み込みました。それで一休みしていただきましたが、本人はぐっすりと熟睡されていました。

 今回は母親の手を借りて足裏のツボを探していきました。ツボにあたったときの指の感覚と外れたときのそれを体験していただきました。母親もそんなことがあるのと思ったと思いましたが、自身で体験できたことが嬉しそうでした。

 本人はそのツボから<瀉血>されると何となくわかっていたようで、じっと我慢してその処置を受けていました。それが済んで足首を動かすと随分軽くなっていましたので最終仕上げをしました。それが終わってから<筋肉ケアー>をしていくといい感じになり、床を確り踏んで歩かれていました。

 母親もツボ探しの手伝いをされ、それがこんないい状態になったこちを喜ばれていました。すべてが終わって本人はジャンプをしていましたが、痛みもなくそれができて嬉しそうでした。シルバーウイークにある試合にも出場できる状態で見送りしました。 

 

 

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