疲労困ぱい気味です
二週間ぶりに来られた方の顔の表情に精気゛感じられないし、眼が死んだ感じに見えました。状況を聞くと父親が検査入院していたのでその見舞いと、留守は母親が病後での元気復帰までの応援に入るつもりで、自宅からの応援が日々続いていたようです。
生きている今だからできる親孝行と思って応援に行かれていたようです。その父親もリウマチの恐れがあるということで検査入院したが、それはないということで退院できるようになったようです。
本人の施術予約の日が父親の退院日になったようで、それなら早めの予約に切り替えてこられた状態が、どうされましたかという姿でした。コウホウ・ウェルネスの診断で診たら置鍼は背面、解しは上焦の肩、五気は木性の肝臓と地場回線の福寿塩を東に移動ということになりました。
解しとして<皇希水・リペアクリーム>を背面に押し入れて、ふくらはぎから肩にかけてを充分に解してから通常の施術をして、背面の置鍼をして一休みしていただきました。ぐっすりと眠られたようで、先ずは左右の手の中指から<瀉血>をしたら、本人が一番嫌いなどす黒いものが出ていました。
さらに仰向けで頭部と眼が気になったのでその周辺を同様の処置をしました。どこもどす黒いものが出ていましたが本人が「当初の予約より早めに行きなさいという感じでしたが、早く来れて良かったです」と嬉しそうでした。
施術が終わり茶話会をしましたが本人が「誰かさんが早めに行かれたらと段取りを取ってくれた感じで、それを素直に聞いてこれて良かったです。あの汚い血を久しぶりに見ました。気持ち良くなりましたので、父親の退院のお世話も気持ちよくいけます」と本来の姿に戻っていました。

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